◎事業所自己評価票◎

改善目標・工夫している点

 
職員の配置数は適切であるか
  基本の配置に加え、曜日や時間帯ごとの利用者数や利用者の特性に合わせ適宜応援スタッフを配置している。
     
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか
  プログラム間に適宜行っている。
  その日にできない場合、翌日開所前に行っている

 

   
     
障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか
  不参加の場合でも、事前に電話やファックスなどで適切に情報共有を図っている
     
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか
  主治医と直接連絡をとれない場合は、保護者から主治医の指示や緊急時の対応を確認している
     
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか
  サッカー教室では指導役のサッカー選手(高校生)、障害のない子供さんも参加している
     
子どもや保護者からの苦情について、 対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか
  昼礼、ミーティング等でスタッフ全員で情報共有している
     
定期的に会報等を発行し、 活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか
  お便り(毎月1回程度)と定期的に保護者面談を行っている
     
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか
  一部の保護者には周知されていない可能性がある
     
非常災害の発生に備え、 定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか
  本社・本部と連携して非常災害に備えている。
     
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、 適切な対応をしているか
  県の研修等、順次スタッフが受講しており、社内研修やミーティング等で周知を図っている